2021年5月8日

 

神戸布引教会より

 2021年5月7日、4月25日に出された第3回の緊急事態宣言が5月末日まで延長されることが決まりました。今回、大阪、兵庫で変異株による感染が増え、その強さも増していると報道され、より一層警戒を強めねばならないと考えました。神戸布引教会小会では、第3回が出されたとき以上に強い対策を講じることを決定しました。

 特に公共交通機関を利用して礼拝に来られる方々について、年齢、健康状態を問わず、非常事態宣言解除が予想される5月30日の礼拝まで、無理をなさらずご自宅で待機していただくようお願いいたします。

 

 今回の非常事態宣言の延長を受け、5月16日と23日に予定されていた「春のオープン礼拝」は、礼拝式は行いますが、昼食と午後の講演会は中止といたします。

<自家用車、自転車、徒歩などで来会可能な方々>

【礼拝出席される場合】

  1. 礼拝当日、自宅で検温し、37℃を超える場合、もしくは微熱、悪寒、喉の痛み、くしゃみ等、風邪の諸症状がある場合は、自宅でお休みくださるようお願いします。

  2. 来会時に検温を行います。発熱されている場合は、会堂にお入りいただくことができませんので、ご理解をお願いいたします。

  3. 新来会の方々には、緊急時の連絡に備え、氏名と携帯電話番号をお書きいただきます。

  4. 来会者はマスク着用とし、受付で手・指先を十分に消毒していただきます。

  5. 間隔を取ってお座りくださるようお願いいたします。

  6. 讃美の間に、大扉と窓を開いて一斉換気を行っています。

  7. 讃美歌は、奏楽は全節いたしますが、声に出して歌わないようお願いします。(ハミングは可)

  8. その週の内に感染が確認された場合、速やかに教会にご連絡くださるようお願いします。

  9. 感染者が出た場合、翌週と翌々週の2主日にわたり、2週間以上、礼拝を中止します。その決定及び再開について、教会及び礼拝出席者にメールまたは電話で連絡します。

  10. その場合、教会は公的機関と連絡を取り、指導を受けて臨みます。

 

 主イエス・キリストによる、一日も早い回復と平安が全地に訪れますよう、神戸布引教会は祈りをもって仕えてまいります。

日本キリスト教会 神戸布引教会