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ニラ(韮)

  アリウム・ツベロス

Allium tuberosum

ヒガンバナ科ネギ属 

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ニラはインド、東南アジア、中国、日本に分布していますが、日本には弥生時代に渡来したものが野生化したと言われています。
元々は中国北部からモンゴル・シベリアに自生していたものが、3000年以上前に栽培されるようになったと推測されています。
日本でも古代から食材として栽培されていたのでしょう。
 
夏に葉の間から30〜40cmの花茎を伸ばします。
花は半球形の散形花序に白い小さな花を20〜40個つけます。
花弁は3枚で、苞が3枚あり、花弁が6枚あるように見えます。
 
全草に硫化アリル(アリシン)などの硫黄化合物独特の匂いがあります。
蕾も食べられるそうです。

種小名はその根に由来し、「塊茎(かいけい)のある」という意味です。

 

ニラはインド、東南アジア、中国、日本に分布していますが、日本には弥生時代に渡来したものが野生化したと言われています。
元々は中国北部からモンゴル・シベリアに自生していたものが、3000年以上前に栽培されるようになったと推測されています。
日本でも古代から食材として栽培されていたのでしょう。
 
夏に葉の間から30〜40cmの花茎を伸ばします。
花は半球形の散形花序に白い小さな花を20〜40個つけます。
花弁は3枚で、苞が3枚あり、花弁が6枚あるように見えます。
 
全草に硫化アリル(アリシン)などの硫黄化合物独特の匂いがあります。
蕾も食べられるそうです。

種小名はその根に由来し、「塊茎(かいけい)のある」という意味です。
 
 
 
 

 

 


 
ブログ初出:2007/9
花時期:秋
花色:白

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