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Anemone x lipsiensis 'Palida'
キンポウゲ科イチリンソウ属
アネモネ・リプシエンシス「パリダ」
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アネモネ・リプシエンシスはヤブイチゲと呼ばれるアネモネ・ネモロサ(Anemone nemorosa)と黄色いアネモネ・ラヌンクロイデス(Anemone ranunculoides)とが自然交配したもので、ラヌンクロイデスの鮮黄色の花色が引き継がれています。
同じ組み合わせで人工交配した園芸種に「パリダ」という名が与えられています。
花色は陽の下では、光を反射するためか、薄い黄色にみえますが、薄暗いところでは鮮やかな黄色になります。
葉の色は灰色がかった深緑で、黄色の花と絶妙のコントラストです。
アネモネの中では花径2cm足らずの小さい花をつけますが、植物体全体も小さいので、花が小さいという印象はありません。
ブログ初出:2008/4
春
花色:黄
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