top of page

Clematis texensis 'Pagoda'
キンポウゲ科クレマチス属
クレマチス・テキセンシス「パゴダ」
画像をクリックすると大きくなります


原種のクレマチス・テキセンシスはアメリカのテキサス州からメキシコにかけの丘陵地帯に自生しています。
このテキセンシス「パゴダ」は英国トレジャーズ・ナーサリーのジョン・トレジャー(John Treasure)さんが1980年に育種した園芸種です。
夏の中頃から小さな俯きの花が咲き出します。
強い日差しや日陰などのどのような環境にも適応できるようです。
涼しい気候では秋から咲き出すといわれています。
花びら(萼)が開くと、尖った先端が反り返って仏舎利塔の屋根のようになるのでこの名がつけられたそうです。
花びらの外側から先端まで、優雅な濃いピンクの縞が入ります。花びらの内側は淡い藤色がかったピンクで繊細な筋が入っています。
花は小さいですが、沢山花をつけ、株全体を大きくする必要がない好ましいクレマチスです。
ブログ初出:2006/9
花色:紫
花期:夏〜秋

bottom of page