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キンバラリア・ムラリス・アルバ
Cymbalaria muralis f. alba
オオバコ科キンバラリア属
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園芸種の白花種で、茎や葉裏は明るい緑色をしています。原種は葉の色が濃い緑色なので、花が無くても原種との区別は容易です。
全草無毛で、所々の節から根を出し、増えていきます。
花冠は白色で、下唇弁の基部には2個の黄色い文様の入った膨らみがあり、花口を塞ぎます。短い距があります。
シンバラリアは花後、実をつけると、実は土の中に潜ってしまいます。地を這っている茎を持ち上げると、土の中から黒い実が引っ張られて出てきます。
種小名ムラリスは「城壁に生えた、壁に生える」という意味です。
ブログ初出:2007/5
春
花色:紫
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