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Helleborus purpurascens
キンポウゲ科ヘレボルス属
ヘレボルス・プルプラスケンス
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ヘレボルス・プルプラスケンスはウクライナからバルカン半島に自生しています。
プルプラスケンスという種小名は「紫がかった」という意味のラテン語ですが、その通りに紫がかっています。紫一色のものから、緑の花に紫が立ったものなど花色には幅があります。
葉は薄く、柔らかい青緑色をしています。
秋には地上部がなくなり、新葉が出てくると同時に蕾も出てきます。
そのため一番下の写真のように、最初の花の開き始めは地面に接して開きます。
その後咲く花は花茎が伸びてからなので、普通の感じになります。
本当にかわいらしいクリスマスローズです。
ブログ初出 2009/2
春
花色:紫
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