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Helleborus atrorubens
キンポウゲ 科ヘレボルス属
ヘレボルス・アトロルベンス
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ヘレボルス・アトロルベンスはハンガリーやオーストリア、旧ユーゴスラビアに分布し、草丈30㎝ほど、花の大きさは6cmです。
花色は幅広く、赤紫からグリーンに近いものまであるようです。
赤紫色のものははっきりした色なので、赤紫系の花色の園芸種の親になっているようです。
普通は1月に咲く早咲き種ですが、この株は毎年咲く時期が違っていて、5月に咲いたり、2月に咲いたりしていましたが、昨年から3月に落ち着いてきたようです。
咲かせて5年目ですが、年ごとに赤味が弱くなり紫色が強くなっていくようです。
アトロルベンスという種小名は「暗赤色」という意味のラテン語で、その通りの花色が咲きました。
ブログ初出 2006/5
春
花色:紫
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