top of page
  • Black Instagram Icon
alpicolaLogo1-2.jpg

サルビア・クリーブランディ

Salvia clevelandii 

シソ科アキギリ属

画像をクリックすると大きくなります

salviaClevelandii4.jpg
salviaClevelandii2.jpg
salviaClevelandii3.jpg

サルビア・クリーブランディはカリフォルニア南部原産の常緑性のセージで、ジムセージ(Jim sage)、クリーブランドセージ(Cleveland sage)、茂みのようなセージ(Chaparral Sage)と呼ばれています。

 

しかし園芸的に流通しているものは「ウィニフレッド・ジルマン('Winnifred Gilman' )」という交配品種で、カリフォルニア原産のサルビア・レウコフィラ(Salvia leucophylla)との交配種と言われています。日本で流通しているのもこれではないかと思います。

 

サルビア・レウコフィラ(Salvia leucophylla)は、厚みのある多肉植物のような白い葉で、薄いピンクの花がリング状になって咲くサルビアです。
したがって背丈など、野生種と少し違う特徴を持っているようです。

 

ダンギクやエルサレムセージと同じようにブルーの花がリング状に数段縦に並んで花をつけます。
葉や茎、そして萼は紫がかったシルバーグレーで、美しいセージです。

弁護士でアマチュア博物家のダニエル・クリーブランド(Daniel Cleveland:1838-1929)さんに因んでつけられました。

ブログ初出:2009年6月

花期:夏

​花色:青

arrow.png

​戻る

arrow.png

​戻る

salviaClevelandii1.jpg
arrow.png

​戻る

arrow.png

​戻る

Copyright © Kiyoshi Nakazawa.2002-2020, All Rights Reserved.

bottom of page