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レウココリネ・イキシオイデス

Leucocoryne ixioides

キジカクシ科レウココリネ属

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レウココリネ属は南アメリカ、チリのアンデス山脈に自生する夏眠性の球根植物で、12種ほどが知られています。
葉は細い根生葉だけで、伸びるとだらしなく寝てしまいます。
花茎頭頂に、花を数輪散形花序に付け、内花被の花喉部からに3個の円錐状(こん棒状)の仮雄ずい(退化したおしべ)をつき出します。

レウココリネ・イキシオイデスは春に30cmほどに花茎を伸ばし、茎頂に数輪の花を咲かせます。

花色は花被中心部が白色で、花被の円周側は花色は白、ピンク、薄藤色などで彩られています。
筒部から顔を覗かせる3本の円錐状の仮雄ずいは白かクリーム色をしています。

花には芳香があります。
 
名前はギリシア語のレウコス(leukos:白い)とコリネ(kotyne:こん棒)からなり、仮雄ずいの姿に由来します。

種小名イキシオイデスはイキシア(Ixia)に似たという意味です。

ブログ初出:2015/5

花色:青

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