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サルビア・ディスコロル
Salvia discolor
シソ科アキギリ属
画像をクリックすると大きくなります


サルビア・ディスコロルはペルー原産のサルビアで、英名もアンデス山脈の銀葉セイジ(Andean Silver- Leaf Sage )です。
ディスコロルという学名は、写真の萼を見て下さい。萼の裏表の色、表は銀色、裏は明るいグリーンの2色になっているという特徴を指しています。
葉も同じ特徴があり、上面は明るいグリーン、下面は銀色をしています。さらに花も艶が無く黒のように濃い紺と紺の2色です。
サルビア・ディスコロルは蔓植物で名ありませんが、他の植物に寄りかかって這い上がっていく性質を持っています。鉢から沢山茎が出ていれば支え合いますが、頼るものが近くにない時には倒れてしまい、支柱が必要です。
サルビア・ディスコロルが寒さに弱いというのは間違いのようで、11月というのにこれは新しい葉っぱも蕾もつけています。
ブログ初出:2009年11月
花期:秋
花色:紫


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