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サルビア・レプタンス
Salvia reptans
シソ科アキギリ属
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米国テキサス州からメキシコにかけて分布する本来のサルビア・レプタンスはスカイブルーの花をつけますが、テキサス州西部に自生するものの中に、このようなにコバルトセージと呼ばれるコバルトブルーのサルビア・レプタンスがあるそうです。
普通のサルビア・レプタンスは這い性がありクリーピングセージ(creeping sage)と呼ばれていますが、コバルトセージの方は這い性が無く(全くないわけではなく、倒れてしまって這ってしまい、そこからまた立ち上がろうとします)、立ち上がっていきます。
レプタンスという種小名は這い性を表しています。最初にこのサルビアの学名を見た時に、外観との違いに、奇異な感じがしました。情報を集めてみますと、這い性のコバルトセージの中から立ち上がっていくものを選別して園芸種にしたようです。
花の色は目を引く鮮やかな濃いブルーです。萼にも青色がついていました。
ブログ初出:2009年11月
花期:秋
花色:紫
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