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サルビア・メキシカナ「ブラック ケイリクス」
Salvia mexicana 'Black Calyx'
シソ科アキギリ属
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サルビア・メキシカナ(読みはサルビア・メヒカナかもしれません)は学名から推測できるようにメキシコ原産の常緑亜低木のサルビアです。メキシコ原産とはいえ寒さには丈夫なようです。
有名な園芸種にはライムライト(Salvia mexicana ' Limelight' )という、花がブルー、宿存性の萼の色が明るいグリーンのサルビアが有名ですが、このような火事にでもあったのかという萼のメキシカナ「ブラックケイリクス('Black Calyx')」もあります。
この二品種のメキシカナを見てわかるのは、サルビア・メキシカナは花後長く萼が残り、その萼の色に変異が起こりやすいということのようですね。
花の色は濃い青紫で、これが萼の黒さによってさらに引き立てられています。
また黒い花穂とグリーンの葉の対比も素敵です。
園芸品種名の中に使われている「ケイリクス」はラテン(ローマ字)読みをすればカリックスで、萼を指します。
ブログ初出:2009年11月
花期:秋
花色:紫

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