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サルビア・セミアトラタ
Salvia semiatrata
シソ科アキギリ属
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メキシコ原産の小潅木です。メキシコ・オアハカ州シェラマドレ山脈の海抜2000mくらいの山地に自生してます。松林の林縁や石灰岩地などの乾燥地に自生しています。
高さは1.5mになり、葉は三角形で縮緬状の質感があります。
秋頃長い穂状花序をつけます。
種小名のセミアトラタは「半分黒い色の」という意味で、上唇弁は青紫ですが、下唇弁は非常に濃い青紫で、2色咲きです。
萼が赤紫色をしており、蕾の時はピンクの花かと思わせます。これはもう2色咲きではなく3色咲きというべきでしょうか。とても美しい配色です。
高山植物のせいか寒さには強いようです。12月ごろまで咲いているようです。
ブログ初出:2009年11月
花期:秋
花色:紫

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