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スクテラリア・インテグリフォリア

Scutellaria integrifolia

シソ科タツナミソウ属

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スクテラリア・インテグリフォリアは北米東部に自生するタツナミソウで、現地ではヒソップタツナミソウ(Hyssop skullcap)と呼ばれています。
ヒソップ(ヤナギハッカ:Hyssopus officinalis)という名から葉に香りがあるのかと思いましたが、そうではなく姿(特に葉)が似ているので付けられたようです。

種小名のインテグリフォリア(integrifolia)は「葉が全縁の」という意味で、少し厚みのある2〜4cmの全く鋸歯のない長楕円形の葉の特徴を示しています。この葉の印象がヒソップにそっくりです。タツナミソウの中では珍しい特徴です。
 
30cmからせいぜい50cmほどの背丈ですが、花はタツナミソウの中でも大型です。
さらに学名のスクテラリアは、花が散った後の小皿形をした萼を指しているのですが、このお皿が花後大きくなるのです。一番下の写真のように明るい緑色で目立ちます。
 
 

 

 


ブログ初出:2010/7

花色:紫

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