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ベロニカ・ペツラエア「マダム マルシエ」
Veronica petraea 'Madame Mercier'
オオバコ科クワガタソウ属
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ベロニカ・ペツラエアはコーカサス地方原産ということですが、学名は「岩石の間を好む」という意味で、乾いた草原の岩の隙間に咲いているようです。
英語名は Groundcover speedwell で、グランドカバー用途の植物なんですね。
匍匐性のベロニカで、茎を延ばして、かなり広がっていきます。
長さ1cmほどの葉は広披針形で、粗い鋸歯があります。
常緑で冬は焦げ茶(銅色)の葉をして、春になってくると濃い緑色に変わってきます。
茎は途中から立ち上がり、茎頂に花序を穂状につけます。
花は他のベロニカにはない淡い紫色で、花弁に赤い筋が入るので、見方によってはピンクぽい、暖かい色です。
ブログ初出:2007/4
春
花色:紫
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