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ベロニカ・ホイットリー
Veronica whitleyi
オオバコ科クワガタソウ属
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ベロニカ・ホイットリーは、常緑の松葉ボタンのような形の灰緑色の葉でこんもりとマット作り、晩春の頃茎の先に小さな明るい青色の花をつけます。グラウンドカバーや芝生の代用に使えます。植物は季節外れの夏の終わりや秋に再び花を咲かせます。春や秋には簡単に株分けでふやすことができます。
この花の詳細はわかりませんが、種小名にホイットリーという方の名がつけられています。しかしながらこの人物に関して国籍を含め一切分かりません。英名はホイットリーのスピードウェル(Whitley's Speedwell)と呼ばれています。
タネから育て、やっと咲いたので、どんな咲き方をするかわからないのですが、調べてみると晩秋に咲くだけではなく、晩春から晩秋まで、特に夏中も咲くそうです。葉は一年中茂っているようです。
蕾の付き方からして、まだまだ咲き続ける感じです。
花は一日で枯れて(しおれて)しまうので、写す時間が午前中に限られていたので、朝はこの通り大きく開いたものはありません。
背丈15cmほどで這い性が強く、グランドカバーに向きです
ブログ初出:2008年12月
花期;春・夏・秋
花色:青
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