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Viola arvensis
スミレ科スミレ属
ビオラ・アルベンシス
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種小名のアルベンシスは「原野や畑地の」という意味で、アルベンシスとつけられているのはヨーロッパでは古くから知られている普通のスミレということです。
そういう意味では繁殖力も強く、タネを播かなくても毎年花を見られます。
ヨーロッパの牧草地などに見られるビオラで、英名は Field Pansy (野原のパンジー)と呼ばれています。
日本でもすでに帰化している地域があり、「マキバスミレ」という和名が与えられています。
いつもこの時期に花をつけますが、一年草なのか、暑さに弱いのか、いつの間にかいなくなります。
そのため邪魔にはならないスミレです。
花の雰囲気からわかるように、サンシキスミレと同じメラニウム類のスミレで、葉もバンジーのような形をしています。繁殖力を買われてパンジーの交配親に使われたりするそうです。
いつもはクリーム一色の花が咲くだけでしたが、花弁の先に紫が入った花を見つけました。
サンシキスミレです。
ブログ初出:2014/4
春
花色:白
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