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Viola tenuis
スミレ科スミレ属
ヤマツクシスミレ(山筑紫菫)
ビオラ・テヌイス
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ヤマツクシスミレは熊本県や鹿児島県に自生しているツクシスミレ(筑紫菫:Viola diffusa:スミレ科 スミレ属)の亜種(Viola diffusa ssp. tenuis)として以前は扱われていたので、「ヤマツクシスミレ」という和名が付いています。
山には咲いておらず、中国南部、台湾やニューギニアなどに自生する南方系のスミレです。
葉の表面には白い毛が目立ち、ざらざらした感じです。ロゼッタでべったり地面にへばりつき、四方に向かって拡がっていきます。距は非常に短いです。
ヤマツクシスミレとツクシスミレの違いは大きさにあります。それ以外にはヤマツクシスミレには側弁に毛がありますが、ツクシスミレにはありません。
ブログ初出:2010/4
春
花色:ピンク
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