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Viola hispida
スミレ科スミレ属
ビオラ・ヒスピダ
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ビオラ・ヒスピダは春遅くまでぽつぽつと花をつけるスミレです。
フランスの北西部のセーヌ川流域に分布しているスミレです。石灰岩の崖や石灰岩地の北面の斜面などの湿った日陰に自生しています。
この地域では絶滅危惧種で「ルーアン宝石」と呼ばれているそうです。
園芸種のビオラといえばいいのか、最近宿根スミレと呼ばれるスミレといえばいいのか、三色すみれ型のスミレ(ヨーロッパの野生種に多いメラニウム類に分類されるスミレ)です。
花は1.5cmほどの小型です。咲き始めは上の2枚の花弁がブルー、下の3枚が白での2色咲きです。しだいに全体がブルーに変わっていく、かわいらしいスミレです。
葉もパンジーの葉っぱを小さくした形の葉っぱです。
ブログ初出:2006/6
春〜夏
花色:紫
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