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アカンツス・モリス「ルー レダン」
Acanthus mollis 'Rue Ledan'
キツネノマゴ科アカンツス属
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アカンツス・モリス「ルー レダン」は、アカンツス・モリスの白花種で、唇弁が白、それを包む萼は灰緑色をしています。
Laurence C. Hatchさんの著書によれば1991年フランス・パリのオテル・マティニョン(L'hôtel de Matignon )の庭園(屋敷裏の公園)で発見されたと言われています。
苗を購入してから5年経ち、今年初めて花を見ました。初花ですので花茎が低く50cmほどですが、来年以降は草丈が1mほどになるのではないかと思います。
以前から持っている白い花のアカンツス、アカンツス・モリス・アルブム(Acanthus mollis f. album)と同じものだろうと思いますが、アカンツス・モリス・アルブムより明らかに明るい葉色をしています。
葉の形もアカンツス・スピノススのような雰囲気があり、その血が入っているのではないかと推測できます。葉は深く切れ込み、表面に模様が浮き出ています。
Acanthus mollis 'Jefalbus' やAcanthus mollis 'Jefalba'、Acanthus 'Jardin en Face(顔の庭)'などの名がつけられているようです。
一般名:アカンサス
ブログ初出 20019/6
春〜夏
花色:白


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