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Anemone multifida var. magellanica
キンポウゲ科イチリンソウ属
アネモネ・ムルチフィダ・マゲラニカ
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アネモネ・ムルチフィダ・マゲラニカは、以前は独立した種類としてアネモネ・マゲラニカ(Anemone magellanica)と呼ばれていましたが、今ではアネモネ・ムルチフィダの変種として扱われています。
アネモネ・ムルチフィダは北米から南米に広く分布する基本的には白い花を咲かせるアネモネですが、花の色はこの種類の決め手にはなりません。その中でこの黄色いアネモネ・ムルチフィダの変種は南アメリカのアルゼンチンからチリ、パタゴニアに分布しているそうです。
大きさ5〜6cmの花の色は、日本語で言えば硫黄色、サルファ・イエロー(sulfur yellow)と呼ばれています。優しい黄色です。
背丈は50cmほどになるアネモネです。私のところではまだ15cmほどですが、2番目3番目の花が咲くにつれ30cmぐらいになるだろうと予想しています。
種小名のマゲラニカは「南米マゼラン海峡付近の」という意味で、自生地を示しています。
ブログ初出:2010/5
春
花色:白
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