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ベロニカ・ゲンチアノイデス「パリダ」
Veronica gentianoides 'Pallida'
オオバコ科クワガタソウ属
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ベロニカ・ゲンチアノイデスはトルコから西の地域が原産地で、薄いブルーか、白地に薄紫のスジのある花をつけます。
その園芸品種の「パリダ」は真っ白い花弁に薄い水色のスジが入る花をつけます。
ゲンチアノイデスという学名は「リンドウのような」という意味で、花が似ているというより、花の付き方か葉の様子が似ているということなのでしょう。
単子葉植物(ユリ)のようなツヤのある大きな根生葉から、花茎を2〜3本立てていくベロニカです。
根生葉しかない時には、ベロニカかどうか確信の持てません。
大型のベロニカで、最終的には50cmほどになります。
ブログ初出:2007/5
春
花色:白
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